バンドプロデューサー5

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    https://www.dtmstation.com/archives/52019949.html
    クーポン使って2千円くらいでゲットしました。
    さすが激安のソースネクスト…!


    コード検出機能は「Band in a box」というソフトでも出来るのですが、
    今回バンドプロデューサー5のコード検出が気になり試すことに。


    大量の付属音源とかアレンジデータはいらないけど、
    耳コピ支援機能だけ手っ取り早く試したい、
    と言う時におすすめのソフトです。
    このソフトはノートPCにもデータも動作も軽い感じで入れられるのでなお良し。


    今の時代はフリーソフトやサイトでコード検出は出来るのですが、
    記事によると「現在最高の性能を発揮してくれるソフト」ということで試すしかないというわけです(笑


    試した結果は、確かに今までよりも適切なコードや音を拾ってくれている感じがします。
    有名所で海外の「Chordify」というサイトも試したりしたのですが、
    自分はバンドプロデューサーの方が直感的でしっくりきました。
    そこはさすが音楽ソフトの老舗KAWAIというメーカーが作っているだけあると思います。


    「作成モード」では耳コピして書き出したMIDIファイルなどを読み込んですぐに伴奏(ハーモニー)を作れます。
    これがAbilityとはまた別の伴奏パターンもたくさんあり、仕上がりの雰囲気も違和感無いのが多くてGood!
    耳コピしたコード進行をすぐに伴奏確認したいとき、そのままコード進行でオリジナル曲を作りたい時などに
    十分使える機能が備わっています。
    AbilityにMIDIを渡す場合はコードネームが消えてしまうのですが、
    和音とベースのトラックがあるのでそこでコードネームを判断するって感じで使えます。


    最初は買ってしばらく放置……って思っていたのですが、とりあえずインストールして
    触ってみたら軽くて早くて概要がつかみやすく、音楽理論を勢いをつけて勉強するのに一番良いソフトと感じました。
    久しぶりの良い買い物です。

     

     


    情報と時間と気力

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      情報で思うこと。
      古い情報を放置している、そのままお蔵入りで眠らせてしまうということはよくありますね。
      ためになるのに見返さないという情報もたくさんあります。


      過去に得て記憶に定着させず放置した「ためになる古い情報」も新しい情報のように新鮮に消化吸収出来るか?と言われると
      結構なエネルギーで「見るぞ!」と立ち上がり、飽きた感じで見返して…、とそれほど楽しくはないです。


      情報は「1回見て満足して飽きてしまう→しばらく経ちすぐに古い情報になる→もういらない情報」
      という流れが情報社会では多いと思います。
      脳の仕組みでは一回得た情報の記憶自体はなくならないみたいで、
      必要性の薄い情報は脳の奥にしまい込む作業をしているんだとか。


      手元に過去に得た有益な情報やモノがたくさんあります。
      娯楽コンテンツ、本、ツール、素材、など。
      でもそれを触ろうとしない、後で見る、というように宝の持ち腐れにしてしまうのはよくあることです。
      過去に得たすごい良い情報でも、
      それよりも目の前の新情報(どんなにつまらないものであっても)を人は優先して見ます。
      脳はそれほど新情報しか目を向けないというのが傾向としてあるようです。
      条件や時間制限で感情が動かされた時など、そうでない場合も時としてありますが。


      だからなるべく面白いと思った新情報はすぐ飛びつきすぐ消化する(利益や仕事に速攻で組み込む)のが大事なのかも、
      というのが最近気づいたことです。


      膨大なインプットをしたら膨大なアウトプットをしないと脳の何かが壊れる、
      という感覚が最近あります。
      科学論文で言ってることや実験の結果はコロコロ変わることも多いけど、
      ことわざのように日常の感覚でみんなが共通して気づいている真実は確かにあると思いますね。


      これに関連して時間で思うこと。
      1日は意外と短く、その中でどれだけみんな知識を入れて成果物を生成しているのだろうか、
      と最近思うことがあります。
      1日で出来ることって実は少ない。
      先のことを考えず闇雲に手を動かしてやっても圧倒的に非効率で無意味だったり、
      効率ばかり追求するとインプットだらけで手すら動かず脳まで動かなくなる=無気力、なんてこともあります。
      手と脳のバランス、が大事であってそのバランスが見えてないと上手くいかないと気づいてきました。
      ではそのバランスのコントロールは…というと、基準値や何が正しいかは感覚や経験で得られると思いますが、
      目分量で料理の味がブレるようになかなか毎回完全な制御をしきれないものだと思います。


      さらにそれに繋がり気力で思うこと。
      ザイガルニック効果というのが心理学であります。
      ドラマやアニメや漫画で「つづく」とか良いところで終わって続きがみたくなる、
      未解決、未完成、解決していない、という状態に人は囚われ脳が縛られコントロールされるのです。
      つまり未知なものに挑戦する、それが気力を沸かせるようですね。行動原理の一要素。
      さらにルールやタイムリミットに縛られていないと行動しずらいのです。


      気力にはこれに加えて利益(目的)が必要です。
      働いてお金や食料を得ないと死ぬとわかっているので、人はできるだけ無駄な事はしない傾向があります。
      方法と手順、達成までの時間と労力、それが見えないとやることを投げますが、
      それがわからないのに無理やりそれをやり続けると脳が鬱にさせるような命令をして、それをやらないようにします。
      わかりやすいのがあくびのサインです。
      それを押し切ってまでやり通すために必要なのが、最小要素に分解して最短で出来る方法を見つけ(条件、脳の活性化)、
      スケジュールを立てることです(時間制限)。
      例えばピアノで脳にイメージしたメロディーをすぐ弾きたいなら闇雲に弾くことをせず、
      鍵盤の音程間の落差の響きの決まった最小パターンの記憶を刻む、
      絵なら位置や距離の比率の最小要素の記憶を刻む、
      これら記憶力テストを繰り返し合格点までやる、
      といった感じで。


      ルーチンは気力の死であり、感情の平板化、あるいは思考の硬直化を起こす、老いを早くすることも最近感じてきました。
      終わる先を決めないで(=永遠)「一定」の行動のリズムを刻み続けると脳のパフォーマンスが下がる気がします。
      行動に不規則を与えて感情のメリハリ、緩急、ゆらぎを作ってあげないとだめっぽいということです。
      満腹と空腹と腹八分と腹七分をランダムに繰り返すように、不規則に活動を回すことが大事。
      ただしそれにも最適な順番や周期がある(人によって変わる)のに気づきました。


      習慣やルーチンが大事と言われているのになぜそれを崩すのが良いのか?と思った理由は、
      うまくいっている人の習性を見ていると、感情と行動が揺れ動いているのが見えるからです。
      脳が嫌がっているルーチン(体で行う)を淡々と続けることは感情を抑え込んでいるわけです。
      立ち回りがよく活動的な有名人のブログとかで感情の変化を見ていると、
      また同じことを言っている、感情に沿った行動パターンが見える、感情の順番がある、と言ったように
      年間を通しての「行動」としてはある程度規則的なものが見えてくるのですが、
      感情自体は常にsin波形のように正負に大きく波打って揺さぶってそれがその人に合った感情の周期となっているのです。
      この波形の正負の最大値最小値が特に大きいのは若い人やアクティブな人に多い傾向。
      年齢とともにこのmaxとminピークは下がっていくように思われます。
      この周期の要素には多面的に見て様々なものがありますが、例えば「共感」と「反発」など。


      解明はされていないけど、それをゆらがさないと壊れる、早く死に近づくっぽい気もします。
      これらをまとめて一言で言うと「感情に素直に行動せよ」。
      周りから見ると、その人のアタリの日とハズレの日があるように見え、コロコロ意見が変わるなってのもそれですね。
      理由は全くわかりませんが、人が生きていくために必要な性質だと思います。
      僕らはみんな同じような組成で同じような感情で生きている、
      本来の自分もそうなので、達観したふりして人のことを全くとやかく言えないですね(笑

       


      演奏記号で表情付け

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        スラー、スタッカート、スタッカティッシモ、テヌート


        これら演奏記号を使えば、表情付けで仕上がりが良く聴こえるだけでなく、
        いちいち休符を細かく入れ込む必要がなく、
        見やすい楽譜にして作曲、演奏出来るといった感じでしょうか。
        またDAWのピアノロールだとノートの長さを見た目で伸縮させたりゲートタイムを変えればいいのですが、
        ノートパレットなどでこれら音の長さの演奏記号を”意識”して使って入力していけば、
        だんだんと曲中での使い所とか表情の使い分けとかが明確に理解、区分されていきます。
        またアクセント記号も使って要所要所の大まかなVelを仮プロットとして先に決めてしまうってのもありです。


        演奏記号は演奏者の解釈で千差万別です。
        よって作曲の最初はDAWのノートパレットの機械的ルールの演奏記号で概要を仮ベタ打ちして、
        細かなニュアンスは最終仕上げのGTやVelやExpで作り込みます。
        このほうが体系的で効率的で作り込みがしやすいです。


        スラーのコツは音と音の間の隙間をなくす、GTを100。
        テヌートのコツは、GTを100にせず95くらいにする、テヌートを使うときにテンポを少し遅くすること。
        (ノートパレットではテヌートがGT100以上なので設定で95とかに調整しておく)
        スラーの後ろの音はスタッカート気味で演奏。
        スラーとスタッカートの組み合わせは小さいフレーズのまとまりなどで交互に使っていくとメリハリがあって効果的。
        演奏記号組み合わせ技はスタッカートだらけの中に点在するスラーをずらしたり色々とノリを付ける応用が可能。
        スラーの頭をテヌートで強調もOK。
        速度の緩急を感じさせます。


        これら演奏法を使いこなすとテンポを細かく調整したりすること以前に
        すでにメリハリや緩急ある曲に聴こえ、
        この演奏状態でテンポの緩急を加えれば初期のベタ打ち一定リズムから激変して
        かなり味のある人間味豊かな曲になります。


        「スラー+スタッカート」(メッゾスタッカート)という指定もあり、真逆要素の組み合わせですが
        伸ばすけどちょっとスタッカート気味にということらしいです。
        まあそれだったらテヌートで良いじゃないかって思いますが
        あえて演奏者のニュアンスに葛藤を生ませて考えてもらい繊細な作りにするのも大事みたいです。
        冷静に意味を捉えてテヌートだなってのもありですが笑


        ゲートタイム、ベロシティ、エクスプレッション、音量などでの表情付けは
        絵で言う所の塗りの仕上げやエフェクト付けに似てる感じです。
        土台が良いメロディーとハーモニーが出来たのに表情付けが無いと商品が台無しです。
        有る無しでは品質差がすごい出ますね。
        よって音楽理論の基礎を勉強中は後回しにしがちな表情付けですが、同時並行で使って行くのが大切です。
        ただし心理学で言う「感情の平板化」を表した映像シーンにBGMを割り当てる場合は
        あえて表情付けを弱くorベタ打ちした曲にすると効果的な可能性があります。
        この場合、表情付けをした曲と表情付けをしてない曲を両方作中の適切な感情のシーンに流すと、
        その落差をより感じやすいです。


        効果に意味付けをしていくと習得しやすいので、なるべく理論と映像を合わせて習得するのがコツです。

         


        連符

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          最近音楽の基礎部分の復習をしてます。
          受験勉強式に、あまり深く理解しないままの部分や苦手部分などを重点的にです。


          「連符」はリズムと拍子にあまり縛られず、自由にメロディーラインを細かくしたいときに便利。


          拍子に合わせてきっちりとしすぎたとき、幅を持たせるためたまにフェイントな感じで入れ込むといったイメージ。
          歌モノの歌詞の文字数調整とかの時も使いやすく、音楽の幅が広がります。


          Ability(DAW)ではスコアエディタで理解すると良いですが、
          ピアノロール打ち込みで慣れないうちは
          ノートパレットでN連符入力するとどのような間隔でノートの長さが分けられるかすぐ分かります。


          1〜2音(あるいはN拍)の間を連符にするときなど、
          連符の中の音符の音程はどのような流れにすれば良いかは、
          最初の音と最後の音はそのままにして、なるべくスケール内の音でなめらかにつなげるのがポイント。
          初頭効果と親近効果と言った感じでしょうか、2音の印象(記憶)を保ったままいい感じに音がバラける感じになります。


          楽譜上では分割数によって音符単位の記譜が変わります。
          慣れないうちはN連符入力で自動記譜して理解。
          全音符(4拍)を3つに分割とかもアリ。
          3拍子や複合拍子では連符アリ連符ナシのどちらでも記譜出来る。
          ここらへんは楽譜をたくさん見て記号的に捉え慣れていくしかない。


          今まで連符とかをまったく意識してなかった自分としては
          要所要所で使いこなせれば幅が本当に広がりそうと感じました。
          BGMなどメロディー印象を、
          連符少→そっけない
          連符多→おおげさ
          とコントロール出来ることになります。


          連符は早すぎて音程をとりにくい…、
          音声入力などで連符を口ずさむとき…、
          そんな時は口ずさみやすい適当な名詞など割り当てると良し。
          歌詞制作でもまず適当な名詞を割り当てて作る方法がありますね。
          最近の歌モノは早いテンポを要求されるので尚更。


          最近ポール・モーリアの曲で連符のおしゃれな感じなのがスーパーに流れていました。
          ロマンチックで大人な感じにも変化出来る連符。
          是非ともマスターしたいです。

           


          未来のミライ

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            見てきました。
            以下ネタバレを含むのでご注意ください。


            細田さんの映画は時かけの頃からずっと見ているので、ワクワクしながら映画館へ向かいます。
            事前知識をまったく入れず、どういう映画なのかというのもあえて情報を一切入れずに鑑賞。


            ポスターのビジュアルから思ったのは、少年と少女の時間を跨いでのスペクタクルと言ったイメージです。


            感想としては予想と反したけど、強い信念みたいなものを感じました。
            ジャンルとしてはファミリーに向けた感じがしました。
            映画館に来てた子供たちやその母親はギャグのシーンでは終始爆笑。
            しつけ、幼児の心の成長、時をかけての回想、
            日常シーンが多めでありながらやはり映画なので時折映像演出では壮大感あります。


            こういうと細田さんには怒られるかもしれないけど、細田演出は健在。
            センス、ユーモア、流儀、作家の色。
            自分が作りたくないものは作らない、という媚びない作家の信念を感じる。
            自分が見て感じて良いと思ったものを素直に作品に出していく。
            これが今までの客層に受けそうだからと無理に詰め込むということはしない。
            そういう信念です。
            細かい揚げ足を取るような事は書きません。


            映像面では、今までのノウハウはしっかり継承して、
            自分の映画で使うこだわり部分のワークフローを映画を重ねるごとに確立させている。

            ぱっと見は1号影が無い淡色な絵の質感が、
            カットごとキャラへの落影などで明暗落差を見せているので全体を通して絵が映えますね。
            降ってる雪の結晶がはっきり見えたり、背景美術も淡色だけどじっくり見るとしっかり描き込んでいる。
            葉っぱの美術揺れとかも健在。
            文字アニメなども細部を見ると詳細な設定や、詳細に作り込んだ幻想世界の群衆3D、
            2Dモブも撮影の密着マルチで丁寧に空間を作って今回は特に壮大になっている、などわかります。


            街全景などは背景美術と3Dでパースマップする部分を違和感ないようシームレスにつなげたり、
            出るカット数が多いプラレールは3dcgでパーツ分けして散らかしたりカゴにまとめたりと再利用、
            予算面も考えて作っているのを感じます。

             


            全体的に映画は快適な空気。
            強烈な対立が無く、穏やかに見たい人にとっては安心して見れる。
            大きな事件や飛躍した刺激を求める場合はちょっと違うと感じるかも。
            意外にタイトルのミライの出番は少なかった気がします。
            シーンごとに主役がいる感じで、大衆映画という点では幅広い年齢層を配慮し、
            様々な年代から共感を得る気がします。


            そんな感じで夏バテの体調が少し回復?するかのようなアニメでした。
            昔のアニメ現場の知り合いの方もスタッフロールにいて、頑張ってるなぁと。


            というわけで、せかせかしてる現代社会の中での平穏さを取り戻してくれるかのような良い映画でした。

             

             


            サビで完全4度を交互させるメロディー

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              完全4度、それはCからFやBからEなど5ステップの音高差の組み合わせですが、
              最近色々な曲を聴いていて”個人的”に感じることが・・・。

               

              イントロやAメロなどでsus4とかのコードを合わせて使う分には曲をふわふわさせてすごい綺麗。
              だけどサビで完全4度で細かく何度も揺らがせているメロディーの曲は、
              何かズコッっと感じてしまう気がするのです。

               

              不協和音ではないと思うのですが、盛り上がるタイミングでフワッてしてしまうのが違和感なのではないか、
              という素人ながらの説です。
              サビだし曲の勢い的には情熱があるんだけど、それに合う音の印象が付いてこないというか・・・。


              音楽理論にはこれはあまり使わないほうが良いって先人の教えなどがあり、
              地雷を避けるって意味ではしっかり意識して使い分けていきたいですね。

               


              「切り替えの速さ」考察

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                以下、自分へ向けたの覚書です。けっして他者に向けて説くとかではないのでご了承を。


                やりたいことや、やるべきことを後回しにしてずっとやらないとじわじわストレスになる、
                と言うのは誰でも思ったことはあると思います。
                実際はものすごくそれに向けての試行錯誤や物事をやっているのに、
                自信満々で説く人たちはつまらない言い訳や口答えをするなと言います。
                嫌な印象の他者と遭遇した経験はみんなありますよね。


                部屋の片付けから始まり、より出力を面白くするための勉強や
                やらざるを得ない煩わしい仕事や自己実現のためのタスクなど。
                それぞれの人、個々の能力の範囲で一生懸命やっています。


                何かの実現へ向けての勉強成果や仕事成果が一朝一夕で達成したらどんなに楽か。
                だからみな黙り続け黙々と自分のペースで試行錯誤して葛藤しているのがわかります。
                それは周りのガヤや雑念を受けての仮想敵を死ぬ気で押し殺して耐え抜くこともあれば、
                気分が落ち着いて楽しんで黙々とやり続けることもある。


                現代のネットって良い面もあると言わる反面、優勢劣勢の落差を見せつけられ自信喪失のジャブパンチを蓄積したり、
                心が落ちるところまで落ちないようストイックな主張をして自信を奪い合ってしまったりもあると思うのですよね。


                寂しければネット越しの人間関係の誘惑が訪れ、マイナスでも人がいる場所を本能的に覗くだろうし、
                そこは明るい空気の中で一言一言見えない自信の奪い合いが発生して活動エネルギーを減らしていったり。
                遺伝によって意志力の度合いが違うと思いますが、弱い人はトコトン弱い。
                精神が悪化していくのも視覚に入れる情報のコントロールを失うから。
                その人に合わせた最善の閲覧カスタマイズとフィルタリングを誰もしてくれない。


                リアルでも基本的に人は楽をしたいから、他者にぶら下がり、
                自分が不安にならないよう、心地よくなるよう他者をコントロールしようとする。
                生命の危険を覗いて、基本的に教育や説教ってのは洗脳であり、相手を支配するものであると聞いたときはすごく納得しました。
                世の中を操作する人たちは、何が良くて何が悪い、どっちでもいい、
                完全な肯定と完全な否定、完全な割り切り、完全な対立など、人が振り回されることへ誘導し、葛藤を利用して利益を得る。
                自分を保つためにそのやるかやられるかの競争の中で生き続けるってのが人間の宿命というのは辛い所です。

                 

                 

                「切り替えの速さ」の本題に話を戻し、どうすればこれを速く出来るか?
                まず気力体力が必要なので食事と運動と休養など身体のサポートは基本です。


                次に長期の勉強や練習やリスク回避などの熟考が済み、納得行くまでの完璧主義を終えて煮詰まらせます。
                その期間を経てようやく実践で的確な意思決定をバンバン出すために、基本的思考と行動原理を変えるのです。

                 

                まず基本的思考、


                ・冷静に考えてやらなくてもどうにかなることはやらない
                ・結果良ければ万事OK


                に基本的思考を切り替える事。
                最初に決めた狙った結末、結果になればOK、
                完璧で綺麗なプロセスを求めないという事ですね。

                 

                次に行動原理、


                生活の最小単位のモチーフから変えていき、大きなモチーフを変えていく
                意思決定の速さを最小単位から早くしていく

                 

                歯磨きをするスピードから買い物で買うものを決めるスピードまで、
                その行動のモチーフというのは様々です。


                デスクワークは30分に1回立つのが良いと言うのは長寿のためでもありますが、
                作業と休憩という集中力のモチーフのためでもあります。


                普段の生活レベルの行動の最小単位のモチーフから全ての切り替えの速さが決定されるので、
                小さなモチーフから切り替えの速さを変えていくと大きなモチーフの切り替えが速くなるようです。
                小さなモチーフの切り替えの速さの蓄積が、最終的に大きなモチーフの切り替えの意思決定力を上げる、ということになります。
                意思決定をだらだらじらすとストレスが溜まっていくのでなるべく先延ばしはしないようにすることです。


                大きなモチーフは人それぞれだと思うので具体例は書きませんが、
                脳内に描いた大きい達成したい事です。

                 


                以下、他の雑感です。

                 

                ・全ての「こうしなさい」という事に従うことは器用貧乏になる


                意志決定を他人や運否天賦に任せているのは一番ラクというのは真理。


                しかしそこには罠が。
                与えられたルールで動くことは、そのルールに支配されるという事実。
                人にいいように扱われる器用貧乏になります。


                さらに罠にも罠があります。
                考え方のブレーキも必要で、何でもかんでも反発するってのは敗北思考へ支配されることも事実。
                奇をてらって飛び出たまたあまのじゃく的な意見などの例外を大多数のように錯覚して振り回されると負けていきます。
                それは人間の細かい駆け引きの泥沼に入り込んでいるのと同じです。
                さらにその泥沼が生きがいの人がいる、という事実に気づくことです。

                 

                ・シンプルな考えになるほど行動が早くなるけど、行き詰まるのも早い


                熟考の期間と行動の期間を分けるのが生き方のコツ、と茂木健一郎さんの本に書いてありました。
                「切り替えの速さ」に関しても、考えもなしにただ闇雲に行動を切り替えるのが危険ということです。


                テクニックを覚えるというのは一定以上の範囲までは成果を出すので、
                何がプラスになり何がマイナスになるかの境界線を常にしっかり見極める。
                使えないテクニックはトコトン使えず時間と精神力を奪っていくので思い切って捨てる。


                そして自分から動くほうが捗る、脳が楽しい、というのも事実。
                あらゆる事は自分から生み出せるのがほとんどで、
                小難しいテクニック本などを読むよりも自分が考えるほうが早く深く追求出来て記憶に定着し、
                それで行き詰まったらそのテクニック本やアドバイスなどに耳を傾けると良いみたいです。

                 

                ・結論を求めたがると生き辛くなる

                 

                焦って生きたい人は焦って生きたいし、ゆったり生きたい人はゆったり生きたい。
                地球上に男女が半々にいるように、これら立場も半々に存在し、対立したり解決したり、
                どっちの立場にも転び尊重して和解したり反発したりして均衡が保たれている。
                ホメオスタシスとその抵抗の関係と言って良いと思います。
                遺伝的に自分が求めているものがどこらへんの立ち位置なのか、
                やるべきことをそっちのけで相手のペースの負け戦に入り込んで無理して抗う必要はないってことですね。
                一言で言うと、棲み分け。

                 

                ・しまいこんだものはほぼ使わない


                しまいこんだ物は、潜在意識で必要としていないのです。
                思い切って消費するか、捨てます。

                 

                ・やめる勇気、切り替える勇気、物事に対する執着、居心地が一番良くなったときが切り替えるチャンス


                それは折返し地点、ピークであるからです。
                株の上がり下がりみたいなものです。
                ジェットコースターのようなスリルを求めてばかりだとそのままの浮き沈みな人生になります。
                それを求めているのならそれもあり。ただしそれは振り回され関わりたくないもの。


                どうしても譲れないもの、捨てられないものがあるのなら、
                「切り替えの速さ」で素早い取捨選択をする、これが良い意思決定を鍛え、
                譲れないものを確実に実現していくのだと感じました。

                 

                 

                 


                整理整頓

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                  最近、部屋に物が溢れてきたので整理整頓しているのですが、
                  自分けっこう物持ちが良く、いつか必要になると思ってとっておくので
                  なかなか片付けが進みません。


                  今回それを解決したのが、スマフォやデジカメで写真を撮ってから捨てる、という方法です。
                  しまいこんで眠っている服なんかもこの方法がオススメです。


                  書類やソフトや家電など説明書とかをデジタル化してデータで保存しくことからはじめ、
                  どんどんデジカメで写真にしてパソコンに取り込んでいきます。


                  電化製品とかの説明書はネットで型番を検索するとメーカーがPDFで公開してるので、
                  わざわざ断裁してScansnapとかで取り込まなくても大丈夫です。


                  高機能電化製品とか映像機材諸々とかソフト音源とかの説明書も手元に無いと困りそうですが
                  ネット検索すればだいたいは説明書がサポートで置いてありスマフォでも見れます。


                  下手すると新品のままずっと放置して買ったことを忘れてた物もあります。
                  スペアとして買った充電器だとか、一度も使ってない新品のカメラ電池だけど使えなくなってたとか、
                  そのまま古いものとして捨てることになったり、
                  高く売れそうだから箱も綺麗に取って…としまいこんでると物理スペースだけ取られます。
                  またホコリとかもかぶって余計に奥から取り出すのが億劫になったり…。


                  ipadとか箱もあると高く売れる言われてますが、
                  そういうことは気にせず箱を捨て買取とか考えず本体もどんどん汚れるくらいに使っていったほうがいいですね。


                  昔と違ってただでさえ物が溢れている現代なので、
                  必要なものを必要な分だけ買って、溜め込まない、
                  これが大事だと思いました。


                  ただ、特にデスクトップPC…、作業スペックの都合で新しいの買ってはいるのですが、
                  過去のは動かないわけではないので捨て辛く、
                  場所だけ取っていくことになるので一番悩みどころですね…(;´Д`)

                   


                  技術習得の極意

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                    仕事における技術習得は一朝一夕に出来るものではなく、
                    勉強は一生モノであるよう技術も一生モノで習得していくものですね。

                     


                    それで自分が勉強するときや、とある目的に使うための技術を習得をするときに
                    必ず意識していることがあります。

                     

                     

                    脳科学が教える「効率的に学習する方法」6つのポイント | ライフハッカー[日本版]
                    https://www.lifehacker.jp/2015/03/150319brain_learns.html


                    上記の記事にも書いてありますが、


                    ・文字より図で覚える
                    ・細部よりも全体像を意識して体系的に覚える
                    ・同時に複数のことを勉強して覚える
                    ・人に教えるようにして覚える
                    ・睡眠をしっかりとる

                     


                    数学とかも式だけ眺めているよりもグラフとかをイメージしたほうがわかりやすく覚えやすいのも、
                    「複数要素が一発で見て分かる体系的で視覚的な状態」
                    であるからです。


                    さらに記事にあるように、


                    >ただの絵や写真でも良いのですが、私たちは静止しているものよりも、動いているものに特別な注意を払うようにできています。ですから、何かを学習する際には、映画やアニメは大きな効果を発揮します。


                    数学なら数式のグラフがどのように動いていくか、を頭の中で動画でイメージすることが大事です。


                    全体像を常に意識するのは基本に立ち返る感じで道を見失わないようにするためですね。


                    同時に複数のことを勉強して覚えるのは、組み合わせや関連性などで新しいアイデアや発想など幅が広がるからです。
                    あとは色々なことを複数やってると飽きずにローテーションして学習出来ます。

                     


                    「人に教えるようにして覚える」という部分が鍵なのですが、頭の中でプレゼンテーションする感じで
                    習得すること、習得したことを人に説明するようにします。


                    部屋の中で一人で喋って自問自答でも良いのですが、
                    実際に他人に勉強内容を教える方が習得率が良いです。
                    研究職などで教える相手が身近にあまりいない場合でも、
                    ネットで音声データや動画で公開、あるいはブログ記事や電子書籍などにして出すとかでも構いません。
                    さらに覚えやすさを上げるコツは喜怒哀楽をつけて説明することです。
                    得意げに自信を持って説明し、自己満足や自己陶酔しても構いません。

                     


                    なるべく喋って教える方が早いし身につきます。
                    自分はブログの技術記事を書く時は”自分だけの覚書”と称していながら、
                    実は「人に教える」というのを意識して書いてました。
                    媒体はTwitterでもブログでも飲み屋でも何でも良いのです。
                    他者が見てくれる状態を作って他者と技術共有していくことが自分も他人も覚えやすくなる秘訣だと思います。


                    なぜ他人も覚えやすくなるか?
                    それは何度も視覚に入ってくれば復習となり、忘れにくくなるからです。
                    だから同じ事を繰り返し書いても大丈夫。


                    人は人との関わりの中で生きていくものですから、
                    教えるということが本能的に自分も他人も覚えやすくするものであり、
                    脳を一番刺激してくれる状態なのだと思います。

                     


                    あとはよく寝て記憶を定着させることです。


                    一夜漬けで終わりでなく、1週間後や1ヶ月後に復習、実践への応用までして、
                    ようやく技術は自分のものになります。

                     

                     

                    良き技術習得ライフを!

                     

                     


                    花粉症シーズンの薬の注意点メモ

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                      花粉症だと市販で売られている薬を飲むと鼻水も呼吸も体調もすぐ楽になり、
                      ついつい簡単で気軽に飲んでしまいますが、
                      長年の経験上で事故りかけたことも多々あったので戒めにメモです。


                      ※注意:以下、本当に詳しいことはお医者さんに聞いて下さい

                       


                      ■花粉症の市販薬について注意すべきと思った点

                       


                      ・長期間連続使用はしない


                      →1ヶ月毎日続けて使ってるとある日突然薬が効かず鼻水が永久的な雪崩になったり恐ろしい体調不良になる
                      →花粉が弱い日などは服用をやめる

                       

                      ・花粉症真っ只中で風邪をひいてしまって風邪薬を飲むときは花粉症の薬の効果が1日以上過ぎて抜けてなどしてから飲むこと


                      →嗅覚と味覚が一時的に消え、食欲睡眠などの欲求がほぼ消えた事があった

                       


                      ・他のメーカーの花粉症薬も試してみたいというときは今使ってる薬の効果が完全に消えるなど1日以上過ぎてから


                      →服用間隔が10時間以内とか短い時間で新薬を服用してしまい1日中心臓が苦しくやばくなった事があった

                       

                       


                      ■【原則】


                      ・風邪薬など他との薬との併用は絶対にしないこと


                      ・別の花粉症の薬を服用するときは体に残ってる薬が全部抜けきるまで1日以上など待つ


                      ・それぞれの説明書をしっかり読み、用法用量を守る


                      ・体に合わない花粉症薬を飲んでしまい本当にヤバそうな症状のときは医者に行く

                       

                       

                       

                      …薬も説明書をあまり見ずに服用してしまいがちですが、
                      基本的には花粉のお薬を貰いに行くのにもお医者さんに行くのが良いですね。。

                       

                       


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