勉強と復習

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    以下日記です。

     

    「これ以上の気づきはあるか?」というくらいまで深淵に触れ考察して、
    大体わかったように思えて、意外に組み合わせとして新しい、というものはたくさん見つかってくる。
    調べ物で沼にはまるように。
    抽象化すると大体この分類、ってのはあるけど、
    細かいコントロールまでしたいときはやっぱり細かいことを1個1個見て記憶定着させていかなくてはならない。
    細かく見たあとは、また元の大まかな分類、indexに配置し戻しておく。


    実践で知識を使えないことはやはり無意味で、
    知識を入れたら使わないと学習性無力感が襲い、
    時間経過と共に1点ずつ減点方式で心身にダメージを与える。
    それでやっぱり、復習は大事だな、と実感してくる。


    試験とか、リアルタイムとか、スピードが求められる現場なら知識を総動員、同時出ししてやっていく必要がある。
    そうでないカンニングペーパーOKな場合は作り貯めたチェックリストを使って虱潰しにアップデートしていく。
    カンペOKな場合であっても、効率的なことを考えたら、
    瞬発力みたいな、大本や出だしの最低限の知識だけはやっぱり暗記しなくてはならない。


    復習で頭に定着させるべきもので、どうしても難解なものは、ゴロで覚える。
    理論、として毎回1から思い出すとコストがかかるので。
    だから1回理解したら、「こういうもんだ」と割り切り、
    公式を使うようにして組み合わせたりして問題を解いたりする。

     

    数学も物理法則も、感性の効率化、に繋がり、利用出来ると思うのです。
    人は最強のマシンであるけど、最弱になるときはとことん機能が出せない。
    作る料理がその時の状態によってブレて定まらない、という弱点を補うために、
    感性の効率化が必要だと思いました。


    そしてこの正体を見つけた2018年。


    それでは良いお年を。

     


    情報と時間と気力

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      情報で思うこと。
      古い情報を放置している、そのままお蔵入りで眠らせてしまうということはよくありますね。
      ためになるのに見返さないという情報もたくさんあります。


      過去に得て記憶に定着させず放置した「ためになる古い情報」も新しい情報のように新鮮に消化吸収出来るか?と言われると
      結構なエネルギーで「見るぞ!」と立ち上がり、飽きた感じで見返して…、とそれほど楽しくはないです。


      情報は「1回見て満足して飽きてしまう→しばらく経ちすぐに古い情報になる→もういらない情報」
      という流れが情報社会では多いと思います。
      脳の仕組みでは一回得た情報の記憶自体はなくならないみたいで、
      必要性の薄い情報は脳の奥にしまい込む作業をしているんだとか。


      手元に過去に得た有益な情報やモノがたくさんあります。
      娯楽コンテンツ、本、ツール、素材、など。
      でもそれを触ろうとしない、後で見る、というように宝の持ち腐れにしてしまうのはよくあることです。
      過去に得たすごい良い情報でも、
      それよりも目の前の新情報(どんなにつまらないものであっても)を人は優先して見ます。
      脳はそれほど新情報しか目を向けないというのが傾向としてあるようです。
      条件や時間制限で感情が動かされた時など、そうでない場合も時としてありますが。


      だからなるべく面白いと思った新情報はすぐ飛びつきすぐ消化する(利益や仕事に速攻で組み込む)のが大事なのかも、
      というのが最近気づいたことです。


      膨大なインプットをしたら膨大なアウトプットをしないと脳の何かが壊れる、
      という感覚が最近あります。
      科学論文で言ってることや実験の結果はコロコロ変わることも多いけど、
      ことわざのように日常の感覚でみんなが共通して気づいている真実は確かにあると思いますね。


      これに関連して時間で思うこと。
      1日は意外と短く、その中でどれだけみんな知識を入れて成果物を生成しているのだろうか、
      と最近思うことがあります。
      1日で出来ることって実は少ない。
      先のことを考えず闇雲に手を動かしてやっても圧倒的に非効率で無意味だったり、
      効率ばかり追求するとインプットだらけで手すら動かず脳まで動かなくなる=無気力、なんてこともあります。
      手と脳のバランス、が大事であってそのバランスが見えてないと上手くいかないと気づいてきました。
      ではそのバランスのコントロールは…というと、基準値や何が正しいかは感覚や経験で得られると思いますが、
      目分量で料理の味がブレるようになかなか毎回完全な制御をしきれないものだと思います。


      さらにそれに繋がり気力で思うこと。
      ザイガルニック効果というのが心理学であります。
      ドラマやアニメや漫画で「つづく」とか良いところで終わって続きがみたくなる、
      未解決、未完成、解決していない、という状態に人は囚われ脳が縛られコントロールされるのです。
      つまり未知なものに挑戦する、それが気力を沸かせるようですね。行動原理の一要素。
      さらにルールやタイムリミットに縛られていないと行動しずらいのです。


      気力にはこれに加えて利益(目的)が必要です。
      働いてお金や食料を得ないと死ぬとわかっているので、人はできるだけ無駄な事はしない傾向があります。
      方法と手順、達成までの時間と労力、それが見えないとやることを投げますが、
      それがわからないのに無理やりそれをやり続けると脳が鬱にさせるような命令をして、それをやらないようにします。
      わかりやすいのがあくびのサインです。
      それを押し切ってまでやり通すために必要なのが、最小要素に分解して最短で出来る方法を見つけ(条件、脳の活性化)、
      スケジュールを立てることです(時間制限)。
      例えばピアノで脳にイメージしたメロディーをすぐ弾きたいなら闇雲に弾くことをせず、
      鍵盤の音程間の落差の響きの決まった最小パターンの記憶を刻む、
      絵なら位置や距離の比率の最小要素の記憶を刻む、
      これら記憶力テストを繰り返し合格点までやる、
      といった感じで。


      ルーチンは気力の死であり、感情の平板化、あるいは思考の硬直化を起こす、老いを早くすることも最近感じてきました。
      終わる先を決めないで(=永遠)「一定」の行動のリズムを刻み続けると脳のパフォーマンスが下がる気がします。
      行動に不規則を与えて感情のメリハリ、緩急、ゆらぎを作ってあげないとだめっぽいということです。
      満腹と空腹と腹八分と腹七分をランダムに繰り返すように、不規則に活動を回すことが大事。
      ただしそれにも最適な順番や周期がある(人によって変わる)のに気づきました。


      習慣やルーチンが大事と言われているのになぜそれを崩すのが良いのか?と思った理由は、
      うまくいっている人の習性を見ていると、感情と行動が揺れ動いているのが見えるからです。
      脳が嫌がっているルーチン(体で行う)を淡々と続けることは感情を抑え込んでいるわけです。
      立ち回りがよく活動的な有名人のブログとかで感情の変化を見ていると、
      また同じことを言っている、感情に沿った行動パターンが見える、感情の順番がある、と言ったように
      年間を通しての「行動」としてはある程度規則的なものが見えてくるのですが、
      感情自体は常にsin波形のように正負に大きく波打って揺さぶってそれがその人に合った感情の周期となっているのです。
      この波形の正負の最大値最小値が特に大きいのは若い人やアクティブな人に多い傾向。
      年齢とともにこのmaxとminピークは下がっていくように思われます。
      この周期の要素には多面的に見て様々なものがありますが、例えば「共感」と「反発」など。


      解明はされていないけど、それをゆらがさないと壊れる、早く死に近づくっぽい気もします。
      これらをまとめて一言で言うと「感情に素直に行動せよ」。
      周りから見ると、その人のアタリの日とハズレの日があるように見え、コロコロ意見が変わるなってのもそれですね。
      理由は全くわかりませんが、人が生きていくために必要な性質だと思います。
      僕らはみんな同じような組成で同じような感情で生きている、
      本来の自分もそうなので、達観したふりして人のことを全くとやかく言えないですね(笑

       


      未来のミライ

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        見てきました。
        以下ネタバレを含むのでご注意ください。


        細田さんの映画は時かけの頃からずっと見ているので、ワクワクしながら映画館へ向かいます。
        事前知識をまったく入れず、どういう映画なのかというのもあえて情報を一切入れずに鑑賞。


        ポスターのビジュアルから思ったのは、少年と少女の時間を跨いでのスペクタクルと言ったイメージです。


        感想としては予想と反したけど、強い信念みたいなものを感じました。
        ジャンルとしてはファミリーに向けた感じがしました。
        映画館に来てた子供たちやその母親はギャグのシーンでは終始爆笑。
        しつけ、幼児の心の成長、時をかけての回想、
        日常シーンが多めでありながらやはり映画なので時折映像演出では壮大感あります。


        こういうと細田さんには怒られるかもしれないけど、細田演出は健在。
        センス、ユーモア、流儀、作家の色。
        自分が作りたくないものは作らない、という媚びない作家の信念を感じる。
        自分が見て感じて良いと思ったものを素直に作品に出していく。
        これが今までの客層に受けそうだからと無理に詰め込むということはしない。
        そういう信念です。
        細かい揚げ足を取るような事は書きません。


        映像面では、今までのノウハウはしっかり継承して、
        自分の映画で使うこだわり部分のワークフローを映画を重ねるごとに確立させている。

        ぱっと見は1号影が無い淡色な絵の質感が、
        カットごとキャラへの落影などで明暗落差を見せているので全体を通して絵が映えますね。
        降ってる雪の結晶がはっきり見えたり、背景美術も淡色だけどじっくり見るとしっかり描き込んでいる。
        葉っぱの美術揺れとかも健在。
        文字アニメなども細部を見ると詳細な設定や、詳細に作り込んだ幻想世界の群衆3D、
        2Dモブも撮影の密着マルチで丁寧に空間を作って今回は特に壮大になっている、などわかります。


        街全景などは背景美術と3Dでパースマップする部分を違和感ないようシームレスにつなげたり、
        出るカット数が多いプラレールは3dcgでパーツ分けして散らかしたりカゴにまとめたりと再利用、
        予算面も考えて作っているのを感じます。

         


        全体的に映画は快適な空気。
        強烈な対立が無く、穏やかに見たい人にとっては安心して見れる。
        大きな事件や飛躍した刺激を求める場合はちょっと違うと感じるかも。
        意外にタイトルのミライの出番は少なかった気がします。
        シーンごとに主役がいる感じで、大衆映画という点では幅広い年齢層を配慮し、
        様々な年代から共感を得る気がします。


        そんな感じで夏バテの体調が少し回復?するかのようなアニメでした。
        昔のアニメ現場の知り合いの方もスタッフロールにいて、頑張ってるなぁと。


        というわけで、せかせかしてる現代社会の中での平穏さを取り戻してくれるかのような良い映画でした。

         

         


        整理整頓

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          最近、部屋に物が溢れてきたので整理整頓しているのですが、
          自分けっこう物持ちが良く、いつか必要になると思ってとっておくので
          なかなか片付けが進みません。


          今回それを解決したのが、スマフォやデジカメで写真を撮ってから捨てる、という方法です。
          しまいこんで眠っている服なんかもこの方法がオススメです。


          書類やソフトや家電など説明書とかをデジタル化してデータで保存しくことからはじめ、
          どんどんデジカメで写真にしてパソコンに取り込んでいきます。


          電化製品とかの説明書はネットで型番を検索するとメーカーがPDFで公開してるので、
          わざわざ断裁してScansnapとかで取り込まなくても大丈夫です。


          高機能電化製品とか映像機材諸々とかソフト音源とかの説明書も手元に無いと困りそうですが
          ネット検索すればだいたいは説明書がサポートで置いてありスマフォでも見れます。


          下手すると新品のままずっと放置して買ったことを忘れてた物もあります。
          スペアとして買った充電器だとか、一度も使ってない新品のカメラ電池だけど使えなくなってたとか、
          そのまま古いものとして捨てることになったり、
          高く売れそうだから箱も綺麗に取って…としまいこんでると物理スペースだけ取られます。
          またホコリとかもかぶって余計に奥から取り出すのが億劫になったり…。


          ipadとか箱もあると高く売れる言われてますが、
          そういうことは気にせず箱を捨て買取とか考えず本体もどんどん汚れるくらいに使っていったほうがいいですね。


          昔と違ってただでさえ物が溢れている現代なので、
          必要なものを必要な分だけ買って、溜め込まない、
          これが大事だと思いました。


          ただ、特にデスクトップPC…、作業スペックの都合で新しいの買ってはいるのですが、
          過去のは動かないわけではないので捨て辛く、
          場所だけ取っていくことになるので一番悩みどころですね…(;´Д`)

           


          花粉症シーズンの薬の注意点メモ

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            花粉症だと市販で売られている薬を飲むと鼻水も呼吸も体調もすぐ楽になり、
            ついつい簡単で気軽に飲んでしまいますが、
            長年の経験上で事故りかけたことも多々あったので戒めにメモです。


            ※注意:以下、本当に詳しいことはお医者さんに聞いて下さい

             


            ■花粉症の市販薬について注意すべきと思った点

             


            ・長期間連続使用はしない


            →1ヶ月毎日続けて使ってるとある日突然薬が効かず鼻水が永久的な雪崩になったり恐ろしい体調不良になる
            →花粉が弱い日などは服用をやめる

             

            ・花粉症真っ只中で風邪をひいてしまって風邪薬を飲むときは花粉症の薬の効果が1日以上過ぎて抜けてなどしてから飲むこと


            →嗅覚と味覚が一時的に消え、食欲睡眠などの欲求がほぼ消えた事があった

             


            ・他のメーカーの花粉症薬も試してみたいというときは今使ってる薬の効果が完全に消えるなど1日以上過ぎてから


            →服用間隔が10時間以内とか短い時間で新薬を服用してしまい1日中心臓が苦しくやばくなった事があった

             

             


            ■【原則】


            ・風邪薬など他との薬との併用は絶対にしないこと


            ・別の花粉症の薬を服用するときは体に残ってる薬が全部抜けきるまで1日以上など待つ


            ・それぞれの説明書をしっかり読み、用法用量を守る


            ・体に合わない花粉症薬を飲んでしまい本当にヤバそうな症状のときは医者に行く

             

             

             

            …薬も説明書をあまり見ずに服用してしまいがちですが、
            基本的には花粉のお薬を貰いに行くのにもお医者さんに行くのが良いですね。。

             

             


            2018

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              あけました。


              あけましておめでとうございます。


              初詣で毎年恒例で引いているおみくじが末吉…。
              ありがたいお言葉がどれも「忍耐」というようなことが書いてありました。
              今年はある意味登っていく振り幅が広いと捉えてポジティブに行こうと思います。


              昨年末に体得したアファメーションというものを
              今年は常に意識していきたいというのが抱負です。


              アファメーションを簡単におさらいすると


              「未来のある理想状態が設定してあって今の状態・行動が決まる」


              という恒常性(ホメオスタシス)を利用するものです。

               

              意気込んでやる「目的と達成」とはなんとなくニュアンスが違って、
              自分の場合はその瞬間その瞬間、日常生活単位で筋道を立てておいて、

              なぞっていく義務、みたいな感じで無理なくやる感じですね。


              だから常に明確にどれが必要でどれが必要でないか、というのがわかりやすいとも言えます。

               

               

              あとは、もう一つの抱負は「構えてやらない」ことです。

              例えば仕事のために習得しなければいけないスキルの本などを読む時、

              あとでまとめて集中して読む、でなく雑でもいいからスキマ時間で読んでおく。

              電車でも信号の待ち時間でも弁当を電子レンジで温めている時間でもいいので。

               

              多少読めてなかった部分含め繰り返し読んで要点を掴んでコンパクトにメモをしておく、で良いとわかりました。

              それが記憶の定着と実践での使用しやすさになるからですね。

               

              もちろんガツガツやりすぎず休憩を挟みながら(笑

               

              この「構えてやらない」の意味に含まれるもう一つは、他人からどう思われてるか気にしないことです。

              何かいつも言い訳じみている、変に思われたら恥ずかしい、

              あまりに他者の顔色を伺っている、嫌に思われるのがあまりに怖い、

              というのは行動を遅くするので。そしてストレスをためて考えていることも鈍くなってしまうだけですよね。

              もちろん自分本位ってのにも限度ってものもありますが。そこのバランスが上手くなりたいです。


              そんな感じで着実に進んでいけたらな(*´Д`)
              ということで今年もよろしくお願いします。

               

               


              イントロクイズとロジック

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                少し観たいと思った録画した動画などは中々観ずに溜まっていくことがあると思います。
                面白くて絶対観たいものは私生活の楽しみの基軸として普通に観るのですが、
                そうでない微妙なラインのものは困りますね。


                一気に消すっていうのもあれで、
                番組表から面白そうなの探して録画予約ボタンを押して手配した労力とは何だったのか、
                もしかしたら一部得られるものがあるのではないか、話題として知識に入れておくべきか、
                自分から遠い情報だけど創作の足しに成りうるものかもしれない、
                などという葛藤からHDDの肥やしにしています。
                また自動週間予約して放置して溜まってしまうのもあります。


                ある程度は断捨離しても自分にとっては重要な講座系の番組も多く、色々なジャンルを満遍なく観るってのは
                物理的に視聴時間確保が難しかったり。


                そこで最近やっているのが、イントロクイズとロジックという観かたです。


                あまり観る気はしないけど、観ないほどでも無いドラマやアニメ、番組などがあるとします。


                イントロクイズは簡単に言うと、
                映像の最初の部分だけ観て、一時停止して展開と結果を予想して、
                倍速視聴か早送りして答え合わせをするというものです。


                推理小説ものならどうミスリードして最後は誰が犯人か、
                恋愛ものならどういう悩みを抱えて誰と誰が組み合わさってどういうオチか、
                ギャグものなら誰をフォーカスして展開してギャグで落とすのか感動で落とすのか、
                競技系なら誰が勝つか、番組のクイズなら答えは何か、
                みたいな観かたです。


                こうやって視聴すると、観る気がなかったものだけど意外と面白い展開や演出であることを発見して楽しめたり、
                予想が当たって自己陶酔できたり、
                物書きする上で入れておくべき遠い情報だけど楽しく観れてすんなり頭のなかに知識が入った、
                という利点があります。


                ロジックは数回話数を重ねて見えてくる作者や番組制作者の癖から照らし合わせて展開や演出や結果、
                今後の構成自体を予想して、早送りでチェック、ロジックが完全に見えたらもう観ない、っていう観かたです。

                これは皆がごく自然に飽きて観なくなる、という誰でもしてることですが、
                創作の足しにと観る情報収集マニアの自分にはすごく難しかったのです^^;

                 

                もちろん、普段かならず観る面白い番組はこんな予想などをせずに頭を空っぽにして見ます。

                そうして楽しみにするべきもののメリハリをつけないと空虚で退屈となってしまうからです。

                 

                最近は全番組自動録画して観たいのを選べるレコーダーもあるようです。
                放送後にネットで話題になってたらティーバーやツタヤTV動画配信などとかで1話から観てみる、ってのもありです。
                毎回全部情報を集めるという行為自体も塵も積もれば山となるので大変な労力となってくるので注意したい所です。


                しかしながら何も観なくなってしまう状態は仕事に集中すべき時は良いですが恒常的にそうなると
                暗くなってしまうと感じたので適宜面白そうな番組は観るスタンスが大切なのかもしれませんね。

                 

                 


                クイズ的嗜み

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                  最近電子書籍を色々と買っているのですが、他のサービスで貰ったポイントやクーポンで
                  紙の本の1/3くらいで買えてしまうため、たくさん買って積読状態になっています。


                  iphoneやipadに入れてスキマ時間にそれを徐々に見ていこうとしてもどんどん魅力的な本をポチるため読むのが追いつきません(笑


                  最近はお医者さんが書いた本、脳科学、心理学系の本など(どれも読みやすい本)を主に読んでいるのですが、
                  数冊読んでいくと書いてある結論や結果などに共通点が出来てきます。


                  まずは目次の段階で興味ある項目で、筆者がそこで何を言いたいか、あるいは実験でどういう結果なのか、
                  クイズみたいに答えを考えてから正解を見るように目次からジャンプして文章を読みます。


                  そして予測した通りである時に脳にワクワクする電気信号が走るのです^^


                  こうやって読むと速読に近い形で読み進められて、内容もしっかり入ってきて積読した本が
                  ゲームみたいになってどんどん読めてしまいます。
                  現代文のテストみたいですね。
                  そして得た知識を私生活や仕事・創作に活かすと。

                   


                  普段当たり前と思っている、ある程度経験から予測して理解してそうな現象も、
                  分解していくと化学反応で引き起こされている感じの細かい仕組みが分かってきて、
                  脳や体、物事をある程度狙った状態に持っていくことが出来ると分かってきました。

                   


                  とは言えお医者さんが勉強している専門的なことまでは分からないのですが、
                  噛み砕いて実用的な段階までは理解出来た気がします。

                   


                  読んでいる中で面白いと思った一つ例として、
                  「やる気スイッチ」というよく耳にするものについて。

                   


                  やる気、集中力、情報社会、という3点は密接に関係していて、
                  ものすごく捗って作業や仕事が出来ているときもあれば、何か立ち上がりが鈍く、
                  動く手も脳の回転も悪いというときがチグハグに来ることがあります。

                   


                  それに対して自己啓発本などは様々なアプローチや奮起する言葉やエピソードなどで
                  読んだ人に対してやる気のきっかけを作ってくれるのですが、
                  こういうきっかけづくりなどではなくやる気や集中力低下の”根本的原因”を脳科学などから説明すると、
                  たくさんある要因の一つにワーキングメモリが絡んできます。

                   


                  脳の機能であるワーキングメモリについてざっくり言うと、
                  短期記憶で覚えられるのは7つであり、
                  それ以上の情報が入ってくると脳へのストレス負荷がかかり気付かず徐々に混乱状態となります。
                  その混乱状態が集中力と作業効率を著しく低下させてしまうのです。

                   


                  イラスト制作で例えると、
                  肌色を塗って、影を描いて、ハイライトを描いて、フレネルを描いて、反射光を描いて、ブラシでぼかして、
                  線画の色を個別に変えて、フレアのエフェクトを個別にかぶせて、パーツサイズを変えて…

                   


                  このように8個以上の工程を連続でいっぺんにやると、脳がじわじわとやる気に減点を加えていきます。
                  工程が多ければ多いほど減点が大きくなっていきます。
                  これによって集中力がぶつ切れ状態になります。ネット回線が不安定で遅かったり早かったりする感じですね。
                  そして作業効率が著しく低下して作業自体を放置となります。

                   


                  解決方法は脳への負担を減らす、1つの工程をまず終わらせてから次の工程へということになります。
                  これは絵師さんなら自然と工程ごと分けてやっているとは思いますが、
                  色々な新しい作業の中で工程をまとめてやろうとするほどやる気と集中力が途切れてしまいます。

                   


                  そして現代社会での落とし穴が一つ。
                  スマフォやPCでの「通知」です。
                  作業中はまったく無視してるから大丈夫と思っていても、脳は大丈夫じゃないようです。
                  お医者さん曰く、通知一つひとつがワーキングメモリに入り込んで来ます。
                  あとで読む、といった感じで大切な作業中の短期記憶領域を使ってしまうのです。
                  通知数が多いほどやる気と作業効率を減点していきます。

                   


                  解決方法は、
                  集中してやるべき作業のときは、PCなら通知OFF、スマフォならどっか気づかない場所に隠してしまうことです。
                  そして作業が終わって休憩のときに来た通知を見ます。
                  重要なポイントは、視界にスマフォを置くことでも脳が潜在的に注意を払ってしまって
                  やる気と集中力を減点させているという点です(これも実験でわかったようです)。


                  お知らせ通知自体は悪いものではなく、情報社会でタスクをこなしていく分には便利なものです。


                  もちろん、ネットサーフィンに関しても作業中にしてしまうとワーキングメモリを占領してしまいますので注意です。

                   


                  またやる気に関してはこれだけではまだ説明し尽つくせない他の要因も絡んでくるのですが、
                  複数例を取り上げると、

                   


                  ・何から手を付けて良いかわからないものへはやる気が起きない
                  ・何百回以上も繰り返しをしている作業に関してはやる気の度合いが低下していく
                  ・面倒、不安、という心理的要因があるとやる気が起きない
                  ・目的が大きすぎるとやる気が起きない
                  ・睡眠の量でやる気や作業効率が大きく変わる
                  ・食べ物、GI値のコントロールでやる気の立ち上がりや継続の度合いが大きく変わる
                  ・運動と筋力でやる気と集中力が上がる

                   


                  などが存在します。
                  特にGI値(血糖値)に関してはバリバリ手術するお医者さんや最前線で戦うスポーツ選手などは
                  ものすごく当たり前のように、最高のパフォーマンスを出すために徹底して知識を持って管理しています。
                  面白いのは当人たちはそれがストイックで厳しいものと捉えているのではなく、
                  常に最高のパフォーマンスを出すための悦びや優越感に近いものになっていることです。

                   


                  作業の継続の方法は、
                  作業のとっかかりであるルーティンや習慣化、新しいものをこまめに混ぜ込んで行く、
                  というものや、
                  何をやっても続かないときは”脳がダメな時のことを記憶している”部分を改善していくこと、
                  などアプローチが複数あるようです。
                  自分も勉強しつつ知識として蓄えるため、詳しくはまたの機会があれば書きたいです。

                   


                  短期記憶に関してはその場でやることを、必要、不必要、ときっぱり整理整頓して制限していくことが
                  ある程度大事であり、それ以外の長期的なやる気や集中力のことに関しては環境や個人差もあるため、
                  効果が出そうなことを極端に片っ端からやるのではなく、自分にあったものを選び、仕組みを理解し、
                  細かく分解して実行、管理していくというのが良さそうです。

                   

                   

                   


                  2017あけました

                  0


                    新年あけましておめでとうございます。


                    2017年が始まりました。
                    年末年始はドタバタしますね…。
                    そんな中で昨年の反省と今年の抱負を考えてました。


                    去年の後半から感じていたのは、近年はネットでの情報量が多すぎること。
                    ニュースもエンターテイメントも全部消費する勢いだと忙殺されます。
                    見る上でも細かな選択が大量にあると、せっかく寝て貯めた1日分の集中力がじわじわと朝から削れていくのを感じます。
                    情報源を厳選して無理のない情報消化としていきたいですね。

                     

                    今年の抱負は、

                     

                    ・平穏無事に健康第一

                     

                    もう一つは自分は完璧主義の癖があるので、そこを少しずつ直していけたらなぁと思い

                    ・物事シンプルにこなす

                    ということにします。


                    もう一つ設定するとしたら、

                    ・極力メモをしない

                    その時その場で記憶にとどめ、必要なときにその記憶を手がかりに調べて使うということです。

                     

                    例えば自分の場合制作のためのツール・技術情報など、
                    基本的な物はもう十分揃って頭に入ったと思うので、
                    足りなくなったら調べて補いに行く、という形で行きます。
                    というのも、せっかくブクマやメモ帳にたくさんメモしてもそれを一切見ずに、
                    結局記憶を頼りに思い出して検索して解決するのが多かったからです。

                     

                     

                    自分では今までの自分の習慣を全て変えてしまう抱負だと思ってるのですが、
                    多分すでに普通に皆行っていることだよなぁと感じます_| ̄|○

                     


                    あとは部屋の掃除(;´Д`)


                    以上です。

                     

                     

                     


                    ブラックフライデー戦利品

                    0

                       

                       

                      ブラックフライデーで狙っていたものを色々情報探って最安値で買うことが出来ました^^

                       

                      Embertoneのソロ弦

                      https://www.bestservice.de/en/embertone.html

                      ユーロ決済で300ユーロですが、VAT抜き価格で252ユーロくらいになり、

                      Voyager Drums LEも無料になるのでカートに入れてポチりました。

                      本家セールでドル決済で買うよりも4千円安く買えますね。

                       

                      Marvelous Designer 6

                      http://store.steampowered.com/app/528100

                      本家だとドルで30%引きで44,000円くらいになってしまいますが、

                      steamだと24,500円でフル版が買えました。

                      ただしsteam版は次のバージョンのアップグレードはまるごと買い直し。

                      しかし他ソフトのサブスクリプション課金が重なってくると、

                      こうやって買い切りでアップグレード無理ってほうが維持費を払わざるをえない状況から精神的に解放されるんですよね。

                      年間契約はAdobe、Autodesk、Foundryとかあるので…。

                       

                      セール初期の頃は速攻で買ったりしてたのですが、

                      必ず他代理店やプラットフォームの違いとかで更に値下がる情報が出てくるんですよね。

                      実質大幅割引セールからさらに合計2万4千円くらい割引出来たので大満足です(゚∀゚)

                       

                       


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