マイナーだけど強力なライフハック

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    あまり知る人は少ないけど、効果がすごい最近お気に入りのライフハックです。

     

     

    ■強力な目薬


    ○方法
    ・目を1時間ごとに1回1分だけ閉じるだけ


    ○効果
    ・目が疲れなくなる
    ・目薬がいらなくなる(=自然の目薬)
    ・集中力が回復する

     


    ○理由
    とある番組の眼科医の元での実験結果

     

     


    ■強力な入眠法


    ○方法
    ・寝ようとしても寝れない時、布団の中で脈絡や関連性が無い適当な単語(イメージ)を連続で思い浮かべるのを続ける


    ※例:たぬき、東京タワー、チョコレート、サッカー、ピアノ…
    ※なるべく刺激の少ない穏やかで優しいものを思い浮かべると良い
    ※他にもその場一瞬一瞬で自作の適当なアラビア語みたいな単語とその自作の適当なイメージを思い浮かべるのも良い
    ※誰も見ても聞いてもいないので恥ずかしがらずに単語イメージは何でもOK


    ・単語イメージを連続して疲れてきたら無の白い状態を思い浮かべ何も考えない→入眠へ
    (黒より白の方が良い。白→ポジ)

     

    ・あくびを何回も強制的にする

     


    ○効果
    ・知らないうちに早く寝れる

     


    ○理由
    シャッフル睡眠法という脳の仕組みを利用したカナダの認知科学者が考案した睡眠法、
    の自分がさらに良く眠れると試行錯誤してアレンジしたものです。


    つまり論理的なことなど考え事をすると眠れないので、論理的では無いぐちゃぐちゃなことを思い浮かべると
    脳が起きている必要ない、といった具合で早く睡眠モードに入ります。
    わけの分からない小難しい授業を聞いていると眠くなるアレですね。

     

    あくびは脳温を下げてくれて眠くなるので、それを強制的に利用します。
    ちなみにあくびはお昼に作業してるとき、たまに強制的にすると逆に集中力が上がるようです(東大方程式より)。
    つまり両者とも脳を出来るだけヒートアップさせないようにする仕組みを利用するわけですね。

     


    脳温、脳のヒートアップの制御に関しては…、

    集中、冷静を保ち続けるほどスポーツや勉強や仕事や対人関係でミスを減らす、
    学習の環境と状況が嫌なことと結びつくほど習得率が低下する、逆は上がる、
    博識になるほど討論や会議で意見を言わない、賢くなるほど人と関わらない方が多幸感、
    喧嘩を避けダメージを負わない野良猫ほど長生きで子孫をたくさん残す?、

    など様々な事に通じると思われる、ちょっと興味深い研究や報告がいっぱいありますが(笑
    体力があれば書けたらなと思います…。

     

     

    あと入眠の前提として注意しておくべきことは、以下の事を少しでも守ります

    (時間はちょっと適当ですが大体そんな感じです)

     

    ・血糖値を下げておく
    (夕飯は就寝5〜6時間前とか早めに食べる)

     

    ・カフェインを避ける
    (コーヒーやエナジードリンクは8〜9時間前までに)

     

    ・風呂やシャワーは早めに
    (交感神経を抑えるため5〜6時間前に。寝る前副交感神経を上げるなら柔軟体操)

     

    ・暗記ものは寝る前に
    (勉強期間中なら寝る前に暗記ものだけ。朝は脳を起こすため論理的な数学系をやると良い)

     

    ・自律神経を整える
    (ストレスや悩みは映画などの動画見て誰にも邪魔されず涙流すと良いらしい)

     

    ・日光を浴びておく
    (なるべく朝日が良いけど午後の光でもOK)

     

    ・昼間の視覚情報入れておく
    (なるべく外を歩いて景色を見たりするなど)

     

     


    ■強力な起床法


    方法:
    ・光目覚ましを使う(市販有り)


    効果:
    ・音の目覚ましに比べ体に負担なく気持ちよく確実に起きられる
    ・生活習慣を強制的にすぐ戻せる

     

    理由:
    実際に睡眠の治療でも使われているので。
    人の体の仕組みを利用した方法。


    カーテンをちょっとあけて顔に朝日が差し込むようにする方法もありますが、
    雨や曇りの朝だと光が弱かったり、必ずしも朝日の時間が決まっているわけでないので
    人工的な光目覚ましが良いらしいです。

     

    またスタンフォード大学が研究と考案した起床法で、
    起きたい時刻の20分前に小音量のアラームを鳴らして起きる方法があります。
    そういう目覚ましやアプリを使用。

     


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    入眠法は、脳のエネルギーや集中力回復、節約をするために作業中に一時的にしても
    良いのではないか、という自分の中の説があります。


    脳をフル回転させて関連性があることを連鎖させてシステムとかアイデアを作っていくと
    脳がヒートアップしてくるので、
    休憩の時間に目をつぶる目薬やシャッフル睡眠法や無(白)の瞑想、強制あくびを使って脳温を下げて
    一日の中で安定的に最大パフォーマンスの脳のリソースを使えるように活動サイクルを回します。
    パソコンで言うデフラグを脳でする感じです。

     

     

    光目覚まし以外は何も準備せず簡単に出来るのでオススメです:D

     

     

     


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      • 2018.10.04 Thursday
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      • 02:13
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