連符

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    最近音楽の基礎部分の復習をしてます。
    受験勉強式に、あまり深く理解しないままの部分や苦手部分などを重点的にです。


    「連符」はリズムと拍子にあまり縛られず、自由にメロディーラインを細かくしたいときに便利。


    拍子に合わせてきっちりとしすぎたとき、幅を持たせるためたまにフェイントな感じで入れ込むといったイメージ。
    歌モノの歌詞の文字数調整とかの時も使いやすく、音楽の幅が広がります。


    Ability(DAW)ではスコアエディタで理解すると良いですが、
    ピアノロール打ち込みで慣れないうちは
    ノートパレットでN連符入力するとどのような間隔でノートの長さが分けられるかすぐ分かります。


    1〜2音(あるいはN拍)の間を連符にするときなど、
    連符の中の音符の音程はどのような流れにすれば良いかは、
    最初の音と最後の音はそのままにして、なるべくスケール内の音でなめらかにつなげるのがポイント。
    初頭効果と親近効果と言った感じでしょうか、2音の印象(記憶)を保ったままいい感じに音がバラける感じになります。


    楽譜上では分割数によって音符単位の記譜が変わります。
    慣れないうちはN連符入力で自動記譜して理解。
    全音符(4拍)を3つに分割とかもアリ。
    3拍子や複合拍子では連符アリ連符ナシのどちらでも記譜出来る。
    ここらへんは楽譜をたくさん見て記号的に捉え慣れていくしかない。


    今まで連符とかをまったく意識してなかった自分としては
    要所要所で使いこなせれば幅が本当に広がりそうと感じました。
    BGMなどメロディー印象を、
    連符少→そっけない
    連符多→おおげさ
    とコントロール出来ることになります。


    連符は早すぎて音程をとりにくい…、
    音声入力などで連符を口ずさむとき…、
    そんな時は口ずさみやすい適当な名詞など割り当てると良し。
    歌詞制作でもまず適当な名詞を割り当てて作る方法がありますね。
    最近の歌モノは早いテンポを要求されるので尚更。


    最近ポール・モーリアの曲で連符のおしゃれな感じなのがスーパーに流れていました。
    ロマンチックで大人な感じにも変化出来る連符。
    是非ともマスターしたいです。

     


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      • 2018.10.04 Thursday
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